「英文をスラスラ読めるようになりたい」
そう思ったことはありませんか?
ここ最近、長文の英語を理解するにはどうしたらいいものか?そのような課題について悩んでいた私。
海外に対する夢を持ち始めてから、英語という大きな壁は常に私を悩ませていました。
「しゃべるのは苦手だし…せめて英語を読めればいいのに」
ある時そんなふうに思い、リーディングの勉強法についてネットで検索したところ、”多読”という勉強法があることを知りました。
今日は私が始めてみた英語リーディングの勉強法
多読について
色々と思ったことを綴っていきます。
リーディング習得法 多読とは?

まず、英文の多読について。
多読とは、”自分のレベルに合った英文を大量に読み込むこと”だそうです。
その際に、少しくらい分からない単語が出てきたとしても、前後の文脈から単語の意味を推測しながら読み進めて行くのがポイントなのだそう。
辞書を使わなくていい、それが推奨されている勉強法があるなんて…!
実は私、英語のボキャブラリーがなさすぎて、これまで英語リーディングにチャレンジしようとも一文読む間に何個も分からない単語が出てきて…
短い文章を理解するのにかなりの時間を要していました。
それに加えて知らない単語が何個もあるのでいちいち調べるのも面倒くさい…
しかし、それをしなくてもいいというのであれば、しなければいいのです(面倒なのでむしろしたくない…)
これは私に合っているかもしれない!
そう思った瞬間でした。
レベルに合った英語素材をゲットするには?

ここでポイントになるのが、自分のレベルに合った教材なり英文の素材を手に入れる必要があります。
ここで背伸びして、いきなり小難しい英語を理解しようとすると開始早々に挫折してしまいます。
なので、極力優しい英語素材、できればあまりお金をかけずに手に入れたい…!!
そう思って調べて出てきたのが『News in Levels』というサイト。
このサイトの特徴として、一つの英文が1〜3までの3段階にレベル分けされていること。
それゆえに、Level1の英文はかなりやさしめに作られています。
これまでありとあらゆる英文を読もうとチャレンジしてきたTOEIC305点近辺の私でも理解できる内容だったので非常にありがたい…!!
これなら無理なく多読を進めていけそうです。
多読のメリットは?
多読を英語の勉強方法に取り入れることで得られるメリットについて。
「簡単な英文ばかり読んでいて本当に英語力が上がるの?」
と思うかもしれませんが、私は早くも手応えを感じています。
というのも、これまで理解できない英文ばかり目の前にしてきて、英語への苦手意識や挫折感ばかりが積み重なってきました。
しかし、この方法で英語を読み進めると、これまで感じてきた英語に対するネガティブな感情が全くないどころか
「おっ!!全部英語なのに理解できてる!!」といった成功体験にも似た実感を得ることができるのです。
なので、英語を読むことが単純に楽しい。
そして苦ではないのです。
英語初心者の場合、とにかく継続することこそ最重要課題。
そして、とにかく英語にたくさん触れてインプットをたくさんする中で、多読の効果と言われる
- 読解力のアップ
- リーディングスピードの向上
- 語彙力が増える
などをしぜんと習得することができるわけです。
英語学習は自分との戦い

とはいえ、英語をマスターしようと思い始めてはや10年以上が経過してしまった私。
身にしみて感じるのが、英語学習は自分との戦いであるということです。
私の中に眠る怠け癖に負けないためにも、自分に合った方法で楽しく継続していく必要があります。
そのためにはモチベーションを保ち続けなければなりません。
そういった意味でも多読って私に合ってるな、と思うのです。
私の目標は、難しい英文も理解できるようになること。
それができれば、自分が知りたいことについて、世界中から情報を得ることができて世界が広がりますよね。
それができるようになったら楽しいな〜と思って英語の勉強を頑張りたいと思います。


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