田舎に帰るか…それともこのままこのまま東京で暮らすか〜タロットタロットセルフリーディング〜

Tarot

40歳を目前にしていまだに独身の私。

 

 

ここ最近では結婚という選択肢を選ばずに独身を謳歌している人も増えてきています。

 

私もそんな人間の一人。

 

 

いい歳していまだに独り身

 

そんな後ろめたさを感じつつも、

一人でいることの自由さや気楽さの方が

自分が勝手に作り出しているであろう世間からの目よりも私の中では優勢なのです。

 

 

 

しかし、こういった自由な身であると、

このさき親の面倒を見るべきではないか
生まれ育った地元へ帰るべきではないか

そんなふうに思ったりするわけです。

 

 

実際、私の家族にはさまざまな問題があって、実家に帰省するたびに親から頼りにされている感を薄々と感じるのです。

 

 

この問題に関してはここ数年悩み続けてきたことです。

 

しかし、自分の頭でいくら考えても結論が出ない…

 

 

なぜならば、私は何にも縛られない今の暮らしをこの先も、

命が尽きるまで続けていきたいと潜在的に思っているからです。

 

 

 

でも、普通に考えれば独身だしフリーターだし…

そろそろ親元に戻って身を落ち着けるべきでは?とも思うわけで。

 

 

 

一般論と自分の本心との綱引きの決着が永遠につかない、

そんな状況なのです。

 

 

 

 

 

そこで、こんな時に頼りにするのが私の場合だとタロットカードです。

 

 

 

ど隠キャ・コミュ障の私には、深い悩みまで相談できる友達や知人がいません。

いたとしても自分から「今度会おうよ」と連絡するのが苦手すぎるので人間に相談することができない…

 

 

なので、ついつい占いに頼ってしまうわけです。

 

 

 

しかし、毎日毎日タロットカードを引いていると、

「むむ…っ!!私のこと、本当にわかってくれてる!!」

と、思うことが多々あります。

 

 

しかも、タロットカードの場合、人間みたいにお世辞を言ったりすることもありません。

 

 

自分のことを理解してくれて優しいメッセージをくれるな〜

と、私にとっては人間の相談相手以上に頼れる存在なのです。

 

 

 

私の悩みをカードに聞いてみた

 

今回カードに聞いてみたいことは

実家がある地元に戻るべきか否か、そのことについてのアドバイス。

 

私は主に、3〜4の質問に対してそれぞれ一枚ずつカードを引いていきます。

 

いわゆるタロットカードの3枚引きと言われる方法です。

 

 

 

私の質問内容

  • 質問1:地元に戻ることに対して、その決断は大丈夫ですか?
  • 質問1の補足
  • 質問2:地元に戻った後の自分の状況
  • 質問3:アドバイス

 

引いたカード

質問1:地元に戻ることに対して、その決断は大丈夫ですか?→ワンドの8

質問1の補足:なぜそうなるのですか?→戦車の逆位置

質問2:地元に戻った後の自分の状況→マジシャンの逆位置

質問3:アドバイス→女教皇の逆位置

 

 

リーディングしていく

占い好きで、日頃からYouTubeでタロットのリーディング動画を見ている私は、タロットの大まかな意味はなんとなくわかります。

 

でも、本当になんとなく

「あっ、これはいいカードだ」とか「あぁ〜…、なんか怖い雰囲気のカード出ちゃったな…」

みたいな感じで、プロの占い師さんのようにタロットの細かい意味までは理解できていません。

 

 

なので私は、カードを引いたあとはChatGPTにどんな意味なのかを聞いています。(便利な世の中〜!!)

 

それぞれのカードの意味

1. 地元に戻ることに対して、これは大丈夫ですか?:ワンドの8

 

ワンドの8とは、

「物事が一気に動き出す」「流れが加速する」

こうなことを意味するカード。

 

つまり、この質問に対してどのようなことを言っているかというと、こんな感じ。

戻るという選択をした場合、それはとてもスピーディーに現実化し、周囲の状況も大きく変化していきそう。
「大丈夫かどうか」で見た時には、“思った以上に早くことが進むので、自分の心の準備が追いつかないかもしれない”という示唆にも。

 

 

質問1の補足・なぜそうなるのですか?:戦車 逆位置

 

戦車の逆位置は「コントロールを失う」「流される」「自分の意思より周囲に振り回される」といった意味があるようです。

 

これを質問1の補足として読むと…

地元に戻った場合、自分自身の自由や主体性よりも「家族や状況に引っ張られる」形になりやすい。その結果、急速に流れが変わる(=ワンドの8)ということ。

 

 

 

 

2. 地元に戻ったあとの自分:マジシャン 逆位置

 

マジシャンは本来の意味は「自分の力を発揮できる」「新しい始まり」という、全78枚のタロットカードの中でもテンションぶち上げカードです。

その一方で逆位置となると、「力を出し切れない」「意欲が萎える」「可能性を生かしきれない」と読むようで…

 

これを今回の質問に当てはめるとこんな感じ。

地元に戻った場合、私自身のやりたいことや自分らしさが出しづらくなってしまう可能性が強く示唆されている。

 

 

3. アドバイス:女教皇 逆位置

 

女教皇は「冷静さ・知恵・心の声を聴く」というカードです。

でも、逆位置では

  • 冷静さを失う
  • 考えすぎて混乱する
  • 感情に流される

といった意味になります。

 

アドバイスとして出ているので、読み方はこんな感じ。

 

「罪悪感や心配だけで判断しない」「自分の本音を無視してまで責任を背負わない」「一時的な不安や感情で動かず、もっと情報や状況を整理して」というメッセージ。

 

 

 

タロットから見えてくる自分の本心

地元に帰るべきか否かを考えた時、

“普通だったらこうするべき”という考えで物事を進めていこうとしていました。

 

要は自分自身がどう生きたいかというよりも、親・兄弟・周りの目、そして一般常識に囚われていたというわけです。

 

 

それによって自分の本心やどう生きていきたいかを後回しにしていたな、とタロットを引いて気づいたのです。

 

 

このまま進むと周りに流される

ワンドの8、そして補足で引いた戦車の逆位置で言われていること

それは、

このまま進むと周りの状況に翻弄されてしまう

このように感じました。

 

 

そして、アドバイスで出た女教皇の逆位置。

冷静さを失い頭で考えすぎて混乱している状況は、まさに今の自分を表しています。

 

そうではなくて、もっと自分自身の本心に向き合って、自分がどう生きていきたいのか、そこを大事にすべきというのは、まさに私が一番欲していた言葉でした。

 

このメッセージを見た時、心のなかでホッとしたような感情が湧き起こりました。

 

 

自分の心の声を聞いて生きていく

周りの目ばかりを気にして生きてきた私にとって、自分の本心では何を思っているのか分からない事が多々あります。

 

だからこそ、自分の気持ちを知りたい時にタロットカードを引いているわけで。

 

 

それによって一番身近なはずの自分の本心を改めて再確認することができるのです。

 

 

自分の人生を舵取りできるのは自分だけ。

 

 

私の心が望む方向へ舵を切っていきたい

 

そう思うのです。

 

 

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