【タロットリーディング】職場の人間関係で抱える私の悩み

タロット

みなさんこんにちは。yukikoです。

 

 

ここ最近日々の日課にしていることがあります。

それはタロットカードを使ったセルフリーディングです。

 

 

もともと占い好きの私は、好きが高じてタロットカードを自分で購入。そして日々抱える悩みや迷いをカードに聞いてセルフリーディングを行なっているというわけです。

 

 

さて、今日カードに聞いた内容は“職場の人間関係・人との関わり”についてです。

では今日も行ってみましょう。

 

 

 

職場の人間関係で感じる不安と回避行動についてのタロットカードに聞いてみた

今回はタロットカードに聞いたことは、かねてからの私が抱える人との関わり方についての悩みについて。

 

“嫌われるのが怖くてコミュニケーションを避けてしまう。その結果、さらに不安が募ってしまうのはなぜか?“
というテーマでタロットカードに聞いてみました。

 

 

ASD/HSPの私が抱える悩み

そもそもなぜ今日はこのテーマを選んだかということについてまずお話ししようと思います。

 

中学に入った頃から人間関係の構築や人とのコミュニケーションが不器用だった私。

というのも、私はASD・HSP傾向があるので、コミュニケーションを取るのが苦手というより

どのように人と関われば良いのか、どのタイミングでどのような言葉を交わせば良いのかがわからない場合があります。

 

 

そしてここ最近仕事中に悩んでいることが…
それは人とのコミュニケーションを回避する傾向にあるということです。

 

今日も職場の人と会話に発展するのが怖くて目を合わせないようにしたり無意識のうちに関わりを避けるような態度をとってしまって…

 

決して悪気はないけれど、相手にとって不快に思われてないか・相手に嫌われてしまったんじゃないか?ってことが退勤後から頭をグルグル。

一人反省会が何時間も続く状態に…

 

 

そこで今日1日の振り返りとしてタロットカードにこのことについて聞いてみたのです。

 

特にスピ系どハマり中の私としては、あらゆる出来事に意味を見出そうとしてしまいます。

 

 

なので、この出来事がどのような課題を伴って起きたものなのかという視点でもカードに聞いていこうと思います。

 

 

今回引いたタロットカード

  • なぜこのような問題が起きたのか:ワンドの10
  • どうするべきか:Justice(正義)逆位置
  • アドバイス:カップの3 逆位置

 

なぜこの問題が起きたのか:ワンドの10

キーワード:重荷、プレッシャー、責任の背負いすぎ、限界点、手放しのタイミング

一般的な意味:ウェイト版の絵柄を見るとなんとなく想像がつきますが、ワンドの10はやるべきことや責任を抱え込みすぎて身動きが取れなくなっている状態を表します。
これは一時的な出来事によるものではなく、長期間の積み重ねによる結果の重さであり、そろそろ自分自身がこの課題に対して限界に近づいていることを示しています。

 

今回のテーマや状況を鑑みた解釈

今回の課題は、職場での人間関係や立ち振る舞いにおいて「嫌われないように」「波風を立てないように」と、必要以上の気遣いや努力を積み重ねてきた結果生まれたものです。このカードは、今までのやり方を限界まで試したうえで、「本当に必要な荷物だけを残して手放せるかどうか」を試されているタイミングであることを示しています。

つまり、私がこれまで続けてきた人との関わり方・方法には限界があるから、それを手放す必要があるとカードが伝えてきているように感じます。それができるかどうか、そして人との関わり方についてより身軽になれるかどうかを試すための試練であるかのようにも感じます。

 

 

どうするべきか:Justice(正義)逆位置

キーワード:自己批判、偏った判断、バランスの欠如、他人基準

一般的な意味:大アルカナ11番 Justiceのカード。通常Justiceが正位置で出た場合は“公平な判断・バランス感覚”を意味しますが、逆位置では“物事を正しく判断できない状態・偏った視点を持っていること“を表します。また、自分や他人を必要以上に厳しくジャッジしてしまう傾向も示します。

 

今回のテーマや状況を鑑みた解釈

ここで求められているのは人との関わり方がうまくいかないことについて、基準を緩めるというよりも、基準の方向を変えることが言われています。

今までの私は、他人の価値観や社会的な理想像を基準とし、それに合わせるように生きてきました。
ですが、今回の課題について“私はどうすべきか?”ということを聞いてこのカードが出てきた意味というのは、他人の評価軸の生き方から自分の感覚や安心感を軸にした生き方へとシフトする必要があると言われているのです。

 

アドバイス:カップの3 逆位置

キーワード:表面的な交流、孤立感、合わない人間関係

一般的な意味:

3人の女性が祝杯をあげているかのような絵柄のカップの3。楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
このカードが正位置で出た場合、仲間との楽しい交流を意味しますが、カップの3が逆位置で出ると、人との交流が表面的にとどまること・周囲との温度差を感じる状況を示します。また、全員と無理に仲良くする必要はないというメッセージも含まれるといいます。

 

今回のテーマや状況を鑑みた解釈

今回のテーマや悩みのアドバイスとして出てきたカップの3の逆位置。
今の私へのメッセージとしてこのカードから読み取れることは、「全員に好かれようとしないこと」です。

正位置で良い意味を持つカードが逆位置で出た場合、一瞬“ドキッ”としますが、今回の質問に対するこのカードの出方やメッセージは非常に私にとって優しい内容でした。

“みんなと仲良くしないと”
“コミュ力ゼロだけどなんとか普通に振る舞わないと”
“…でもやっぱり無理だ。関わりを避けてしまう”“こんなんじゃ嫌われちゃうよ〜”

こんな感じで人との関わりに関してはほとんどの場合で脳内パニック状態だった私。

そういった生き方をしてきた私に対してアドバイスでは

“自然に安心して話せる人だけを大切にしそれ以外の関係は必要以上に踏み込まないことが心を守る手段になるよ“

こんなふうに言ってくれているようで感謝感激雨嵐状態です。

 

総合的なまとめ

今回のカードの出方は、これまでの人間関係の築き方や基準を見直すタイミングに来ていることを強く示しているように思います。

ワンドの10は「背負いすぎた荷物を降ろす」必要性を、Justice逆は「他人基準から自分基準への転換」を、カップの3逆は「人間関係の取捨選択」を促してくれています。

今回は日常のちょっとした悩みについて聞いたつもりでした。
でも、カードから伝わってくるメッセージや意味を読み解いてみると、ただの環境への適応ではなく、今後自分がどのように生きていくのかにも通ずる内容になっているようにも思います。

“人付き合いの仕方が今後の人生に関わるなんて…大袈裟か?”と、思ってしまいますが、何かが変わる時ってドラマティックにガラッといきなり変わっていくことって稀なことだと思います。

それよりも今回みたいな小さな気づきを経て、行動や考え方を変えていくことで徐々に人生だったり生き方が上向いていくんじゃないかなって思います。(その証拠に「今後どうすべきか」に出てきたカードが大アルカナ…!)

 

今回タロットにアドバイスをもらったことや現場における気づきは、自分を守りつつ働き続けるための内面改革の時期と捉えて、ゆっくりと自分のペースで生きて行けるようにしていきたいと思います。

 

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